宮崎観光 都萬神社

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが、出会ったという西都の地にある都萬(つま)神社(つま)。海幸彦、山幸彦の母、コノハナサクヤヒメを祀っている。続日本後記に「日向国子湯郡妻預官社」と記されている由緒ある神社である。


願い事を唱えながら潜り抜けると叶えられるという「千年楠」の洞洞木


清酒発祥の地と伝えられている。コノハナサクヤヒメが3皇子を育てるのにお乳が足りなかったため、甘酒を作って与えたとの言い伝えがある


「恋みくじ」。このあたりの地名は「西都市大字妻」。都萬神社のご利益は、「縁結び、安産」
このため女性の参拝客が多い。


歴史を感じさせる御神木、樹齢1200年とのことです。




都萬神社を起点に神話にちなんだ「記紀の道」をたどることが出来る。
高千穂の峰に降臨されたニニギノミコトが海路到着したという「御舟塚(みふねづか)」
(妻北小学校の道路の反対がにあるが、注意してないと見過ごしてしまいそう)
 

ニニギノミコトがコノハナサクヤヒメを見初めた逢初川(あいぞめがわ)


ふたりの新婚生活のため建てられた御殿跡「八尋殿(やひろでん)」
 

 

コノハナサクヤヒメが3皇子を出産した「無戸室(うつむろ)」。そのなかの2皇子が「海幸彦」、「山幸彦」だという。


コノハナサクヤヒメの父、オオヤマズミノミコトが祀られる「石貫神社」


コノハナサクヤヒメの3皇子の産湯に使われた「児湯の池(こゆのいけ)」
 


石貫階段を登るとそこは、古墳300有余墓が点在する「西都原古墳群」


大山衹塚 コノハナサクヤヒメの父オオヤマズミノミコトの墓と伝えられている。
 

オオヤマズミニミコトが鬼に作らせたという「鬼の窟(おにのいわや)」
 


この奥にニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの御陵である「男狭穂塚(おさほづか)」「女狭穂塚(めさほづか)」
 



所在地 西都市大字妻1
バス:宮崎交通西都バスセンターから徒歩(約1Km)