宮崎観光 青島神社

青島神社は、青島の中心に位置する神社です。


<本殿>

彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまびめのみこと)が祀られている「古事記」にゆかりの神社である



古事記にまつわる話山幸彦こと彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)は、兄の海幸彦の釣り針をなくしてしまい、海積宮(竜宮城)へ探しに行きます。(これが、浦島太郎のモデルともいわれています)そこで豊玉姫命(とよたまびめのみこと)に出会い、妻にします。満ち足りて生活は、あっという間に3年。。。豊玉姫命の父の計らいで、無事釣り針も見つかり、地上の兄のもとに帰っていきます。

このように、青島神社には夫婦神が祀わられていることから、縁結びや安産の神社として女性の人気を集めています。



島の中心付近に青島神社があります。
 
 

青島は古くは「鴨就島(かもつくしま)」と呼ばれていました。



本殿から右に入ると
 



このあたりもビロウなどの亜熱帯植物に覆われています。
 

奥まったところに縁結びパワー「青島神社元宮」



貝の中から自分の心情にあった貝を探し、それに思いを込めたという「真砂の貝文」



山幸彦と豊玉姫の出会いと「真砂の貝文」の言い伝えから「恋のパワースポット」として人気を呼んでいる。

所在地 宮崎市青島2-13-1

【祭神】 彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩
筒大神(しおつつのおおかみ)
【ご利益】 縁結び、交通安全、厄除け開運